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Chippewa(チペワ)ですけどなにか?
 
さて、今回御紹介するのは、
Chippewa(チペワ)の80'sプレーントゥブーツ
です。

なんだか、みんなRedwing(レッドウィング)はお好きですよね。
もちろん、私も好きで、今後紹介していく予定です。

なのですが、
「VintageのRedwingもいいけど、Chippewaもすごくいいですよ!」

とお知らせしたいので、このブランドに焦点をあててみました。



ね?いい色でしょ?
最初は、クロと黄色というマツモトキヨシ的なカラーの、だっさい紐がついてました。
それがデフォルとのようですが・・。

さっすがに、耐えられなくてブラウンの紐に変えたのでございます。



横についている"Cマーク"。
これが、80'sの証の一つです。

で、もう一つ80'sの証がここにも。


プリントされた黒タグ。

最近は、このタグで新品も出ているのですが、
サイドのCマークは新品には施されていません。

これらのディティールを照合して、DeadStock(デッドストック)で購入した次第です。

@@

「Redwingもいいけど、Chippewaもいいよ!」
と先に書きましたが、理由があるんです。
明確な理由が。

安いんですw

革質、デザイン、履き心地、耐久性。
どれをとっても、Redwingの80'sにひけを取らないです。

でも、Redwingの80'sのデッドストックは、、、
ご存知の通りお高い。。。

別に比較して、買っている訳ではないですが、
逆に、Redwingというブランドにこだわらず、お探しになると、

良くて、安くて、かっこいい!
ブーツが、見つかりますよ!というお知らせでした。


ではまた!
author:shoewatch, category:boots/redwing/chippewa/other, 01:28
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Tricker'sもいいけど、americanなbootsもね!Wesco(ウエスコ)
 
気付いたら、約1年間ほったらかしてしまってました、このブログ。。。

なんだか、8年周期でアルバムを出す「BOSTON」のようですね(苦笑
あんなにすごい人ではありませんが。。

さて、この一年でTricker's(トリッカーズ)も増えてきたのですが、
色々気分の変化もあって(加齢の為かもしれませんが)、昔好きだった
アメリカンなブーツに再び凝り始めました。

で、再開一発目はアメリカンブーツで行こうと思います!

アメリカを代表する
Wesco(ウエスコ)のハイライナーです。



いままで、このブログで書いてきた紳士靴とは一線を画します。
なにしろ「ごつい!」「重い!」

ただ、履いてしまうと「ごつさ」は残りますが、不思議と重さは感じません。

歩行性に優れた造りだからでしょう。

リアルワーカーが愛用するメーカーだけあり、
強力なステッチダウン製法、そしてTricker's(トリッカーズ)が
華奢に見えるほどの革の厚み。

普通、この手の靴はドレッシーなジャケット等には合わないとおもいますが、
私は気にせず合わせております。

だって、トゥが


思ったより尖っているんです!

これは、オーダー品でオークションに出ていたのを
買ったのでこういう形のトゥなんですね〜。

と、言い訳がましく書きましたが、別に丸かろうが尖っていようが
ジャケパンにこれらを履いてしまいます。

理由は、、、、

◯完璧なドレッシーなコーディネートに飽きた
◯足下に安心感が欲しくなった
◯間違いなくドレスシューズよりも歩行性がよい


というのが主です。



こんな金具までついていて、とてもPCに向かうのが主の私のような
仕事の人間には必要ないスペック!

でもいいんです。
かっこいいから!

ちなみに、これは電線工事のお仕事の方が履くものらしく、
この金具は”アース”であるというお話。

ますます必要ないですね。。。私には。。

でもいいんです。
かっこいいから!

てな感じで、ブーツについての記事もちょいちょいあげていこうかと
思っておりますので、今後とも御贔屓に!

@@

関係ありませんが、長友さんゴールを決めましたね〜。

インテリスタな私にとっては「新しい左サイドバックの入団後の初ゴール」
として祝福する程度ですが、恐らく明日の新聞やニュースはすごいでしょうね〜。

ただ、長友さんがチームメイトに愛され、そして
お辞儀が彼のパフォーマンスになっているのが、微笑ましかったです。

何にせよ、スクデッドとCLでの勝ち上がりに貢献してほしいですね!

では、今日はこの辺で。



author:shoewatch, category:boots/redwing/chippewa/other, 02:08
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おなかが空いたらTricker's(トリッカーズ)ーー偏見との決別
 
おなかが空いたらTricker's(トリッカーズ)
偏見との決別

また間が空いてしまいましたが、、、
おなかが空いたらTricker's(トリッカーズ)もそろそろエンディングに近づいてきました。

今回ご紹介するのは、こちら。
トリッカーズ

相変わらずのコンビシューズです。
これは、私が好きでよくブログをのぞいたり、店舗をのぞいたりしている
セレクトショプillminateさんが、イギリスから買い付けてきた一品。

illminateさんのブログを見ていたら、この靴が載っていました。

コンビシューズには既に目覚めていた私ですが、Tricker's(トリッカーズ)には多少の偏見があった時代です(といってもそんなに前ではないですが・・・)。

◯ぼてっとしている
◯ジャケットに合わない
◯作りが雑
◯カントリー過ぎてスタイリッシュではない

などなど

色々と偏見をもっており、持っているTricker'sは一足のみ。
それも余り履いていませんでした(そちらは次にご紹介します)。

トリッカーズ

で、そんな偏見を持っている私の目に飛び込んできたのがこの子です。

なんとなく魅かれ、ふらりとillminateさんへ。

そして、当然のごとく試着。

「小さい・・・・」

サイズはUK 7 だったのですが、トリッカーズは大きめだと思っていたので
「まあ、入るだろう」と高をくくっていました。

確かに入るには入りますが、「小さい・・・」

しかし、、、、

レザーソールでは無く、ラバーであった事で返りがよく、さしたる痛みも感じなかったので購入となりました。

@@

肝心の履き心地やサイズ感は?というと、、

「ちょっときついけど歩きやすい!」

というのが数日履いた感想です。

ハーフサイズほどジャストからは小さい状態ですが、当然グッドイヤー製法。
履いているうちに馴染んできました。

John LobbやJM weston とは違った履き心地に満足し、思ったよりも履いてしまうと、懸念していた「ぼってり感」や「ごつさ」は感じませんでした。

ジャケットにも普通にマッチしたので、以来、偏見がなくなり、
「あー、こんな靴をずいぶんと敬遠してきたなんて・・・」と悔やんで、次から次へとTricker's(トリッカーズ)を買い漁ったのです。

今では大好きなメーカーですし、ご紹介し続けたように、今ではJohn Lobbの所有数を超えるほど持っています(苦笑

@@

みなさんも「あー、ちょっと違うんだよなー」と思っている靴があっても、実際に履いてみると偏見が取れるかもしれません。そして好きになるかもしれません

是非一度お気に入りのショップで、苦手だと思っているメーカーの靴に足を通してみる事をお勧めします。

@@

さて、この子もサッカー選手に例えるならば「スナイデル」でしょう。

小回りが効き、うちの靴達の中に入ってきていきなりコレクションに激変を起こす存在感を示したのですから。

是非、スナイデルを皆さんも発見する事をお祈りします(大げさか・・・)
author:shoewatch, category:トリッカーズ(Tricker's), 21:43
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おなかが空いたらTricker's(トリッカーズ)ーー友、遠方より来る

おなかが空いたらTricker's(トリッカーズ)
友、遠方より来る

また、更新をさぼってしまいまして、ご覧いただいてる方がいらっしゃったら申し訳ありません(汗

少々、仕事が忙しく余裕がありませんで・・・(と言い訳を一応書いた所で、、、)

早速ですが、勝手にシリーズ化しているおなかが空いたらTricker's(トリッカーズ)

今回は、「友、遠方より来る」です。

その遠方よりやってきた「友」はこちら。

トリッカーズ

またまた、マルチパターンのトリッカーズです。

私は日々、暇を見つけてはトリッカーズを探す癖がついてしまいました。。
そして、大量にブックマークして、眺めては「いつか買おう」と思っています。

このマルチパターンのトリッカーズに関しては、そのような中で見つけたものですが、
あまりにも欲しかったので、「いつか買おう」ではなく「買ってしまえ!」
なってしまった子です。

トリッカーズの短靴は7 1/2がジャストフィットのため、「これも7 1/2を!」と思って
買いました。(初めてのカントリーブーツだったので、、、)

最初は、「失敗したなー」と思いました。踵の逃げがないため、痛くて仕方ない(苦笑
あげくに、レザーダブルソールのため、返りが悪いんです。。つまり、固いんですね。

おかげで、血を流すはめになったり、水ぶくれが出来たり。
結構なじゃじゃ馬でした(自分のサイズ選びが悪かったのですが)。

でも気に入って履き続けました。
その結果、ぴったり!になったのです。

トリッカーズ

履きならす、完成させる、というのはこういう事をいうのだなー、と思いました。
いまでは欠かせないになっています。

そして、岡山という遠方から運ばれてきました(私は東京なので・・・)。
在庫処分的な形でセールにかかっていたこの友、遠方から来てくれてありがとう。
そして、10年も20年も足下を支えてくれるでしょう。

@@

ということで、こちらも恒例(?)のサッカー選手に例えると、、、ですが、
一つしか思い浮かびませんでした。

★背が高い
★じゃじゃ馬(問題児)
★DF
★色とりどりのタトゥー

を連想したので、「マルコ・マテラッツィ」です(笑
ちょっと短絡的ですが、この辺で。
author:shoewatch, category:トリッカーズ(Tricker's), 17:21
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おなかが空いたらTricker's(トリッカーズ)ーーブラックジャックによろしく

おなかが空いたらTricker's(トリッカーズ)

ブラックジャックによろしく

とはいっても、決してマンガの方の「ブラックジャックによろしく」ではありません。

まるでブラックジャックのような、つぎはぎだらけの(に見える)Tricker's(トリッカーズ)ご紹介です。

トリッカーズ

写真を見て頂けると分かるように、トゥバンプ、全てにおいて色が違います
普通は臆してしまうような靴ですが、なにやら気になって仕方が無いため、コーディネート度外視で購入した次第です。

実は、このつぎはぎ色合わせ、これだけで終わりません。

トリッカーズ

うまく写ってないのですが、踵も片足の左右でスウェードと表革に分かれています。総合計がなんと6色!!

さらにさらに、インソールは紫と来ています・・・。

こりゃー履くのが大変だろうか、、、と思っていたのですが、靴以外をシンプルにしたり、基本茶系の色見なので、茶色のジャケット等によく合います。

このブラックジャック、実はトリッカーズの強さを感じさせてくれた初めての子でもあります。

この写真は、大雨にうたれて、グズグズになった後にケアしたものです。
それなのにこの照り具合。

靴が好きな方なら、やはりちょっとしたケアで光り輝くのがお好みなのではないでしょうか?

一般的にトリッカーズは『ちょっと汚れた方がいい』『ひび割れても耐えているのがかっこいい』と言われることもありますが、私にとってはJohn Lobbもトリッカーズも『光ってなんぼ』です。

でも、John Lobbはトリッカーズほど悪天候に強くはありません。

五木寛之の「雨の日には車をみがいて」にも出てきますが、雨風を伴う悪天候のときにこそ『光り輝くトリッカーズ』で仕事に向かいたいものです。

@@

ちなみに、再びフットボールプレイヤーに例えると、、、

やはりディフェンダーになってしまいます。トリッカーズはタフなため、どうしても運動量よりも強固なフィジカルを持つディフェンダーを想起させてしまいます。

私がインテリスタである事もありますが、私にとってこの靴は「ワルテル・サムエル」と言った所です。

随所にアクションを効かせ、ディフェンスももちろん出来ますが、ここぞというときに点も決めてくれる、そんな彼を想起するブラックジャックなのでした。
author:shoewatch, category:トリッカーズ(Tricker's), 00:50
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John Lobb(ジョンロブ)/towcester--コンビシューズの目覚め

John Lobb(ジョンロブ)/towcester--コンビシューズの目覚め

前のJohn Lobb(ジョンロブ)のお手入れの回で、写真に映っていた靴をご紹介します!

今回はtowcesterです(綴りも自信ありませんwしかも読み方がわかりません・・・w)。

John Lobb towcester

このtowcester、私の初めてのJohn Lobb(ジョンロブ)になります。

実は、Corthay(コルテ)のタイトフィッティングに疲れていて、「少しゆったりしていながら、美しい靴はないかな?」と探していた所、この靴に出会いました。

サイズは8Eです。Last 7000で当時は新作でした。
※実は後から自分にとってのJohn Lobb のフィッティングは7 1/2Eがベストだと知りましたが、それはまだだいぶ先のお話・・・。

このtowcester、普通のモデルと違う点が2点。

まずトゥのメダリオン。

花火がうち上がった時のように、放射状になっています。


これだけでも他と変わっているのに、
加えて羽の部分と全体が色が違います。

ピューターミュージアムカーフ(羽部)、パリジャンミュージアムカーフ(全体)のコンビになっています。

これをバーニーズニューヨークのWebにて写真で見て、いても立ってもいられず、ダッシュで奪取しにいった次第です。

John Lobb towcester

実は、もう6年目になるのですが、結構な頻度で履いていて、海外旅行の際も使っているにも関わらず、ソールの交換をまだしていません。
それだけJohn Lobbのソールは、丈夫だと言う事でしょう。

そして、手入れはもちろんしていますがこの艶

「靴は購入した時は半製品。履いて初めて完成する」とシルヴァノ・ラッタンジ氏も言っていましたが、確かにその通りだと感じました。

今でも使用頻度は高く、そろそろソールの交換、もしくはハーフラバーを貼らなければならなそうですが、色々な思い出の詰まったこの靴、修繕をすれば、この先10年、20年を共に過ごしてくれそうなクオリティを持っています。

初めてでドキドキし、恭しく履いていたJohn Lobbですが、今では気軽につきあえる素敵な相棒です。

この靴を皮切りに、John Lobbに、そしてTricker'sのコンビにはまっていくきっかけになりました。そういった意味でも、自分の靴の趣味を決定付けるものだったと思います。

@@

サッカー選手に無理矢理例えるシリーズに彼を当てはめるなら、、、

ポジションはFW。そして、1.5列目で、パスも出せてシュートも決めれる。

私の中では、「ヘンリク・ラーション(私が最も好きな選手の一人です)」でしょう。

ということで、このtowcester Larssonは、私の人生の中で、今後も決定的な仕事をしてくれると思います。
author:shoewatch, category:John lobb(ジョンロブ), 01:16
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Diary of the dead(ダイアリー・オブ・ザ・デッド)ーー傍観者は罪か?
評価:
---
ジェネオン エンタテインメント
¥ 2,525
(2009-04-24)
コメント:ジョージ・A・ロメロ、現状の最新作。氾濫する情報。そして、それを傍観者として見ることで、麻痺していく感覚。現代の闇をゾンビを通して描いている非常にクオリティの高い作品。


Diary of the dead(ダイアリー・オブ・ザ・デッド)

ジョージ・A・ロメロ監督の現状最新作。
※現在あたらし作品を撮影中とのこと。

原因不明だが、死者が蘇り、生者を襲う。そして噛まれた者は死に、そして再び蘇り生者を襲う。この負のスパイラルはゾンビ映画の中で普遍的なものだ。

だからこそ、それ以外の部分が非常に重要になってくる。
本作は、そういった一般的に用いられる負のスパイラルを主軸としながらも、現代社会が持っている「闇」をテーマとして描ききった秀作だ。

本作で描かれている、まず一つのテーマは、「傍観者」

主人公はカメラを手放さず、現実に起きている事をありのまま伝えようとする。
襲ってきた死者を殺していく仲間。
そして、死んで行く仲間。
全て現実に目の前で起きている事に対して、主人公はカメラを離す事無く撮り続ける。

「自分に関係のない事故を目の当たりにしても、人は素通りできず立ち止まる。そして傍観者になる。」

これは本作中に語られる言葉。

果たして当事者ではなく、傍観者でいる罪とは・・・。

@@

そして、もう一つ、テクノロジーの進歩により氾濫する情報とその信憑性、加えて情報に対する人々の信頼性の低さ

負のスパイラルが起きたあと、人はニュースから発信される『死者が蘇っています』という言葉に耳を貸さない。

事実を伝えようとしないメディア。
テロに全て結びつけて解決してしまおうとするメディア。

皆メディアを『オオカミ少年』として見てしまっている事実。

頼る先はインターネット。

事実を伝えたいとする主人公は、記録の一部始終をネットに公開する。
そして、トラフィックの増加に喜ぶ。

仲間に揶揄されれば「みんな事実を知りたがっているから、これだけのトラフィックがくる」と言う。

注目される事、事実を伝える事、このバランスが崩れたとき、文字通り報道は崩壊するのだろう

@@

こういった、陳腐な言い方をすれば『世相を斬った』内容を絡めて、ゾンビの氾濫する世界を見事に描いている。

常に作品ごとに、無理無く時代の『今』を切り撮っていくロメロと言う監督は、真にクリエイターだと感じる作品だ。

author:shoewatch, category:映画, 23:46
-, trackbacks(0), pookmark
おなかが空いたらTricker's(トリッカーズ)ーー番外編 Oliver Spencerの巻

おなかが空いたらTricker's(トリッカーズ)
番外編 Oliver Spencer

Tricker's(トリッカーズ)のブーツや短靴、たくさんあるのですが、その中で今日は変わり種をご紹介します。

トリッカーズ オリバースペンサー

Oliver Spencer(オリバー・スペンサー)のオリジナルブーツです。

日本では取り扱っておらず、英国のOliver Spencer(オリバー・スペンサー)でネット通販したものです。

Oliver Spencer(オリバー・スペンサー)をよく知らなかったのですが、英国のデザイナーさんで、UOMOという雑誌に彼本人が載っていて、この靴の黒を履いていました。

そのかっこいい着こなしに憧れて、ついつい海外通販にまで手を出してしまった次第です。

トリッカーズ オリバースペンサー

最初、Tricker's(トリッカーズ)だと思っていたのですが、インソールの刻印にその名前はみえません。ほとんどの場合、Tricker's(トリッカーズ)に別注する場合は、ダブルネームで製造元の名前が残ります。
※ネペンテスの別注の場合はまれなケースで、刻印はネペンテスネームですが。

で、この靴には全く持って、Tricker's(トリッカーズ)の名前はありません。

また、履いたところ、明らかにTricker's(トリッカーズ)ではない革質。
素晴らしい革質なのですが、適度に薄く、柔らかいのです。
Tricker's(トリッカーズ)であれば、もっと固くて分厚いはず。。
※箱にはWaxy Leatherと書いてありました。

と、ここまでを踏まえると、、、
おそらく、アルフレッド・サージェントかSanders(サンダース)ではないかな?と考えています。

この雰囲気が好きで購入したので、どのメーカーで創られていても良いのですが、靴好き故、勝手に勘ぐってしまいました。

@@

とまあ、革質の良さに触れた所で、この靴の良さをもうすこしご紹介すると、、

◯指を引っかけて靴を履きやすくするタグがBlue&Whiteでしゃれている
◯ソールがレンガ色のブリックソールで、軽いし柔らかい。加えてしゃれている

といった感じです。

7 1/2を購入したのですが(withは不明)、柔らかさ全開の仕様なので、履き心地は最高。なおかつ色々な服に合わせても、フィットしてくれます。

このブランドが正規で日本に輸入されていないのが不思議なくらいですが、いつか上陸を果たした暁には、ジャケットやパンツも購入したいと思っています。

author:shoewatch, category:トリッカーズ(Tricker's), 00:20
-, trackbacks(0), pookmark
John Lobb(ジョンロブ)のお手入れ

年末になったので、一斉に先日はTricker's(トリッカーズ)達をお手入れしましたが、本日はJohn Lobb(ジョンロブ)もお手入れしました

John Lobb

ちょっと一つだけAldenが混じってますが・・・。

これはお手入れの前です。

それほど、汚れてはいないかなー、とも写真からだと見えますが、実は結構くすんできていました。ので、「こりゃいかん!」と磨きを始めた訳です。

途中経過の写真は撮っていないのですが、磨き終わった全体図はこんな感じです↓↓
John Lobb

これじゃ詳細がわかんない!
という方もいらっしゃるかもしれませんので、先日ちょこちょこアップしていたTricker's達と合わせて、またひとつずつ紹介していきますので、John Lobbたちも是非ごひいきに!
author:shoewatch, category:John lobb(ジョンロブ), 17:47
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Shaun Of The Dead -- ゾンビが取り巻くダメ男のリアルな日常
評価:
エドガー・ライト,サイモン・ペグ
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
---
(2004-12-22)
コメント:英国のふつーのプチダメな男が、ものすごくダメな友人とともに、ゾンビに取り巻かれた世界で繰り広げるヒューマンドラマ(?)。まじめ一辺倒でつまらなくなるゾンビ映画が多い中、非常に秀逸な作品。


Shaun Of The Dead(ショーン・オブ・ザ・デッド)


ジョージ・A・ロメロ監督がかつて作り出してきた「Of The Dead」シリーズの直系かと思いきや、全く違う切り口で攻めてきた秀逸なゾンビ映画です。

@@

ジョージ・A・ロメロ監督の創る「Of The Dead」シリーズは、「Of」 の前に基本的に一般名称が使われます。

Dawn Of The Dead
Day Of The Dead
Land Of The Dead
Diary Of The Dead

主役はあくまでもゾンビ。
ゾンビを主軸において、クライシス最中の人間模様を描くのがジョージ・A・ロメロ監督。

ところが、本作のタイトルにある「Shaun」は主人公の名前です。

これがまた、冴えない男で、ヒーロー性とは全く無縁。
さらにことのほか『鈍感』。。。

しかし、、、

ヒーロー性がないからこそ、リアル。
鈍感力が強すぎるがゆえ、追い込まれない。

そして、この映画は、あくまでそのShaun(ショーン)を主軸に据えた映画なのです。

@@

物語はパブから始まり、パブで終わります。

典型的なワーキングクラスの生活を送り、平凡を絵に描いた日常を
繰り返す主人公のショーンに愛想をつかしてしまう、彼女のリズ

しかし、友人のエドは、ショーンの足を引っ張り続けるもっとダメな
男であるのにも関わらず、ショーンの気持ちを唯一まともに理解出来るのです。
故に、愛想つかされ、捨てられたショーンに笑顔を取り戻させます。

そんな二人は、いつの間にか世界がゾンビに支配されている事を実際に襲われてから気づきます(といっても、酔っぱらいだと勘違いして笑ったり、写真をとったりしてますが・・w)。

こんな鈍感な二人は(エドも実は鈍感ですが、ダメに見えて実は繊細な一面も・・)、ゾンビの蔓延する英国の地方都市をなんとかサバイブしようと必死になります

ですが、初めてまともな計画を立てたと思ったのにうまく行かず、
彼らは追い込まれていきます。

しかし、そんな中で、彼らの本当の感情と友情、そして全ての愛が証明されるのです。

@@

最初は、「相当下らないギャグ映画」と思って観ました。

でも、見始めて数分で虜に・・。
本当によく出来た作品です。

『自分たちが共感出来る日常の風景に、自然にゾンビがまぎれている』

こういった手法を用いた映画は少ないと思います。

たいていのゾンビ映画は、
日常→ゾンビにより非日常に→バッドエンド or ハッピーエンド、という一度非日常を挟んだ作品がほとんどです。

それが恐さを生み出す部分でもあるのですが、本作はその手法をとっていません。

それでいて「恐さ」「楽しさ」「悲哀」全てが詰まっています

@@

本来、ゾンビ映画は朝の出勤前に見れる物ではありませんw

しかし、この映画は「あー、今日は仕事いきたくないなー」なんて思っている朝に、朝食をとりながら観れる映画です。

きっと、「人生なんとかなるさ!」と前向きになって会社に、いや人生に向かっていけるカンフル剤になること請け合いです。

ホラー嫌いな人も、是非見てみてください!


author:shoewatch, category:映画, 20:58
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