- おなかが空いたらTricker's(トリッカーズ)ーーブラックジャックによろしく
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2010.01.27 WednesdayJUGEMテーマ:おすすめメンズファッション
おなかが空いたらTricker's(トリッカーズ)
ブラックジャックによろしく
とはいっても、決してマンガの方の「ブラックジャックによろしく」ではありません。
まるでブラックジャックのような、つぎはぎだらけの(に見える)Tricker's(トリッカーズ)ご紹介です。
写真を見て頂けると分かるように、トゥ、羽、バンプ、全てにおいて色が違います。
普通は臆してしまうような靴ですが、なにやら気になって仕方が無いため、コーディネート度外視で購入した次第です。
実は、このつぎはぎ色合わせ、これだけで終わりません。
うまく写ってないのですが、踵も片足の左右でスウェードと表革に分かれています。総合計がなんと6色!!
さらにさらに、インソールは紫と来ています・・・。
こりゃー履くのが大変だろうか、、、と思っていたのですが、靴以外をシンプルにしたり、基本茶系の色見なので、茶色のジャケット等によく合います。
このブラックジャック、実はトリッカーズの強さを感じさせてくれた初めての子でもあります。
この写真は、大雨にうたれて、グズグズになった後にケアしたものです。
それなのにこの照り具合。
靴が好きな方なら、やはりちょっとしたケアで光り輝くのがお好みなのではないでしょうか?
一般的にトリッカーズは『ちょっと汚れた方がいい』『ひび割れても耐えているのがかっこいい』と言われることもありますが、私にとってはJohn Lobbもトリッカーズも『光ってなんぼ』です。
でも、John Lobbはトリッカーズほど悪天候に強くはありません。
五木寛之の「雨の日には車をみがいて」にも出てきますが、雨風を伴う悪天候のときにこそ『光り輝くトリッカーズ』で仕事に向かいたいものです。
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ちなみに、再びフットボールプレイヤーに例えると、、、
やはりディフェンダーになってしまいます。トリッカーズはタフなため、どうしても運動量よりも強固なフィジカルを持つディフェンダーを想起させてしまいます。
私がインテリスタである事もありますが、私にとってこの靴は「ワルテル・サムエル」と言った所です。
随所にアクションを効かせ、ディフェンスももちろん出来ますが、ここぞというときに点も決めてくれる、そんな彼を想起するブラックジャックなのでした。
- John Lobb(ジョンロブ)/towcester--コンビシューズの目覚め
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2010.01.18 MondayJUGEMテーマ:おすすめメンズファッション
John Lobb(ジョンロブ)/towcester--コンビシューズの目覚め
前のJohn Lobb(ジョンロブ)のお手入れの回で、写真に映っていた靴をご紹介します!
今回はtowcesterです(綴りも自信ありませんwしかも読み方がわかりません・・・w)。
このtowcester、私の初めてのJohn Lobb(ジョンロブ)になります。
実は、Corthay(コルテ)のタイトフィッティングに疲れていて、「少しゆったりしていながら、美しい靴はないかな?」と探していた所、この靴に出会いました。
サイズは8Eです。Last 7000で当時は新作でした。
※実は後から自分にとってのJohn Lobb のフィッティングは7 1/2Eがベストだと知りましたが、それはまだだいぶ先のお話・・・。
このtowcester、普通のモデルと違う点が2点。
まずトゥのメダリオン。
花火がうち上がった時のように、放射状になっています。
これだけでも他と変わっているのに、
加えて羽の部分と全体が色が違います。
ピューターミュージアムカーフ(羽部)、パリジャンミュージアムカーフ(全体)のコンビになっています。
これをバーニーズニューヨークのWebにて写真で見て、いても立ってもいられず、ダッシュで奪取しにいった次第です。
実は、もう6年目になるのですが、結構な頻度で履いていて、海外旅行の際も使っているにも関わらず、ソールの交換をまだしていません。
それだけJohn Lobbのソールは、丈夫だと言う事でしょう。
そして、手入れはもちろんしていますが、この艶。
「靴は購入した時は半製品。履いて初めて完成する」とシルヴァノ・ラッタンジ氏も言っていましたが、確かにその通りだと感じました。
今でも使用頻度は高く、そろそろソールの交換、もしくはハーフラバーを貼らなければならなそうですが、色々な思い出の詰まったこの靴、修繕をすれば、この先10年、20年を共に過ごしてくれそうなクオリティを持っています。
初めてでドキドキし、恭しく履いていたJohn Lobbですが、今では気軽につきあえる素敵な相棒です。
この靴を皮切りに、John Lobbに、そしてTricker'sのコンビにはまっていくきっかけになりました。そういった意味でも、自分の靴の趣味を決定付けるものだったと思います。
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サッカー選手に無理矢理例えるシリーズに彼を当てはめるなら、、、
ポジションはFW。そして、1.5列目で、パスも出せてシュートも決めれる。
私の中では、「ヘンリク・ラーション(私が最も好きな選手の一人です)」でしょう。
ということで、このtowcester Larssonは、私の人生の中で、今後も決定的な仕事をしてくれると思います。
- Diary of the dead(ダイアリー・オブ・ザ・デッド)ーー傍観者は罪か?
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2010.01.02 Saturday評価:

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ジェネオン エンタテインメント
¥ 2,525
(2009-04-24)
コメント:ジョージ・A・ロメロ、現状の最新作。氾濫する情報。そして、それを傍観者として見ることで、麻痺していく感覚。現代の闇をゾンビを通して描いている非常にクオリティの高い作品。
JUGEMテーマ:おすすめの一本!!(洋画)
Diary of the dead(ダイアリー・オブ・ザ・デッド)
ジョージ・A・ロメロ監督の現状最新作。
※現在あたらし作品を撮影中とのこと。
原因不明だが、死者が蘇り、生者を襲う。そして噛まれた者は死に、そして再び蘇り生者を襲う。この負のスパイラルはゾンビ映画の中で普遍的なものだ。
だからこそ、それ以外の部分が非常に重要になってくる。
本作は、そういった一般的に用いられる負のスパイラルを主軸としながらも、現代社会が持っている「闇」をテーマとして描ききった秀作だ。
本作で描かれている、まず一つのテーマは、「傍観者」。
主人公はカメラを手放さず、現実に起きている事をありのまま伝えようとする。
襲ってきた死者を殺していく仲間。
そして、死んで行く仲間。
全て現実に目の前で起きている事に対して、主人公はカメラを離す事無く撮り続ける。
「自分に関係のない事故を目の当たりにしても、人は素通りできず立ち止まる。そして傍観者になる。」
これは本作中に語られる言葉。
果たして当事者ではなく、傍観者でいる罪とは・・・。
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そして、もう一つ、テクノロジーの進歩により氾濫する情報とその信憑性、加えて情報に対する人々の信頼性の低さ。
負のスパイラルが起きたあと、人はニュースから発信される『死者が蘇っています』という言葉に耳を貸さない。
事実を伝えようとしないメディア。
テロに全て結びつけて解決してしまおうとするメディア。
皆メディアを『オオカミ少年』として見てしまっている事実。
頼る先はインターネット。
事実を伝えたいとする主人公は、記録の一部始終をネットに公開する。
そして、トラフィックの増加に喜ぶ。
仲間に揶揄されれば「みんな事実を知りたがっているから、これだけのトラフィックがくる」と言う。
注目される事、事実を伝える事、このバランスが崩れたとき、文字通り報道は崩壊するのだろう。
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こういった、陳腐な言い方をすれば『世相を斬った』内容を絡めて、ゾンビの氾濫する世界を見事に描いている。
常に作品ごとに、無理無く時代の『今』を切り撮っていくロメロと言う監督は、真にクリエイターだと感じる作品だ。
- おなかが空いたらTricker's(トリッカーズ)ーー番外編 Oliver Spencerの巻
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2009.12.31 ThursdayJUGEMテーマ:おすすめメンズファッション
おなかが空いたらTricker's(トリッカーズ)
番外編 Oliver Spencer
Tricker's(トリッカーズ)のブーツや短靴、たくさんあるのですが、その中で今日は変わり種をご紹介します。
Oliver Spencer(オリバー・スペンサー)のオリジナルブーツです。
日本では取り扱っておらず、英国のOliver Spencer(オリバー・スペンサー)でネット通販したものです。
Oliver Spencer(オリバー・スペンサー)をよく知らなかったのですが、英国のデザイナーさんで、UOMOという雑誌に彼本人が載っていて、この靴の黒を履いていました。
そのかっこいい着こなしに憧れて、ついつい海外通販にまで手を出してしまった次第です。
最初、Tricker's(トリッカーズ)だと思っていたのですが、インソールの刻印にその名前はみえません。ほとんどの場合、Tricker's(トリッカーズ)に別注する場合は、ダブルネームで製造元の名前が残ります。
※ネペンテスの別注の場合はまれなケースで、刻印はネペンテスネームですが。
で、この靴には全く持って、Tricker's(トリッカーズ)の名前はありません。
また、履いたところ、明らかにTricker's(トリッカーズ)ではない革質。
素晴らしい革質なのですが、適度に薄く、柔らかいのです。
Tricker's(トリッカーズ)であれば、もっと固くて分厚いはず。。
※箱にはWaxy Leatherと書いてありました。
と、ここまでを踏まえると、、、
おそらく、アルフレッド・サージェントかSanders(サンダース)ではないかな?と考えています。
この雰囲気が好きで購入したので、どのメーカーで創られていても良いのですが、靴好き故、勝手に勘ぐってしまいました。
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とまあ、革質の良さに触れた所で、この靴の良さをもうすこしご紹介すると、、
◯指を引っかけて靴を履きやすくするタグがBlue&Whiteでしゃれている
◯ソールがレンガ色のブリックソールで、軽いし柔らかい。加えてしゃれている
といった感じです。
7 1/2を購入したのですが(withは不明)、柔らかさ全開の仕様なので、履き心地は最高。なおかつ色々な服に合わせても、フィットしてくれます。
このブランドが正規で日本に輸入されていないのが不思議なくらいですが、いつか上陸を果たした暁には、ジャケットやパンツも購入したいと思っています。
- John Lobb(ジョンロブ)のお手入れ
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2009.12.29 TuesdayJUGEMテーマ:おすすめメンズファッション
年末になったので、一斉に先日はTricker's(トリッカーズ)達をお手入れしましたが、本日はJohn Lobb(ジョンロブ)もお手入れしました。
ちょっと一つだけAldenが混じってますが・・・。
これはお手入れの前です。
それほど、汚れてはいないかなー、とも写真からだと見えますが、実は結構くすんできていました。ので、「こりゃいかん!」と磨きを始めた訳です。
途中経過の写真は撮っていないのですが、磨き終わった全体図はこんな感じです↓↓
これじゃ詳細がわかんない!
という方もいらっしゃるかもしれませんので、先日ちょこちょこアップしていたTricker's達と合わせて、またひとつずつ紹介していきますので、John Lobbたちも是非ごひいきに!
- Shaun Of The Dead -- ゾンビが取り巻くダメ男のリアルな日常
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2009.12.27 Sunday評価:

エドガー・ライト,サイモン・ペグ
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
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(2004-12-22)
コメント:英国のふつーのプチダメな男が、ものすごくダメな友人とともに、ゾンビに取り巻かれた世界で繰り広げるヒューマンドラマ(?)。まじめ一辺倒でつまらなくなるゾンビ映画が多い中、非常に秀逸な作品。
JUGEMテーマ:おすすめの一本!!(洋画)
Shaun Of The Dead(ショーン・オブ・ザ・デッド)
ジョージ・A・ロメロ監督がかつて作り出してきた「Of The Dead」シリーズの直系かと思いきや、全く違う切り口で攻めてきた秀逸なゾンビ映画です。
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ジョージ・A・ロメロ監督の創る「Of The Dead」シリーズは、「Of」 の前に基本的に一般名称が使われます。
Dawn Of The Dead
Day Of The Dead
Land Of The Dead
Diary Of The Dead
主役はあくまでもゾンビ。
ゾンビを主軸において、クライシス最中の人間模様を描くのがジョージ・A・ロメロ監督。
ところが、本作のタイトルにある「Shaun」は主人公の名前です。
これがまた、冴えない男で、ヒーロー性とは全く無縁。
さらにことのほか『鈍感』。。。
しかし、、、
ヒーロー性がないからこそ、リアル。
鈍感力が強すぎるがゆえ、追い込まれない。
そして、この映画は、あくまでそのShaun(ショーン)を主軸に据えた映画なのです。
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物語はパブから始まり、パブで終わります。
典型的なワーキングクラスの生活を送り、平凡を絵に描いた日常を
繰り返す主人公のショーンに愛想をつかしてしまう、彼女のリズ。
しかし、友人のエドは、ショーンの足を引っ張り続けるもっとダメな
男であるのにも関わらず、ショーンの気持ちを唯一まともに理解出来るのです。
故に、愛想つかされ、捨てられたショーンに笑顔を取り戻させます。
そんな二人は、いつの間にか世界がゾンビに支配されている事を実際に襲われてから気づきます(といっても、酔っぱらいだと勘違いして笑ったり、写真をとったりしてますが・・w)。
こんな鈍感な二人は(エドも実は鈍感ですが、ダメに見えて実は繊細な一面も・・)、ゾンビの蔓延する英国の地方都市をなんとかサバイブしようと必死になります。
ですが、初めてまともな計画を立てたと思ったのにうまく行かず、
彼らは追い込まれていきます。
しかし、そんな中で、彼らの本当の感情と友情、そして全ての愛が証明されるのです。
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最初は、「相当下らないギャグ映画」と思って観ました。
でも、見始めて数分で虜に・・。
本当によく出来た作品です。
『自分たちが共感出来る日常の風景に、自然にゾンビがまぎれている』
こういった手法を用いた映画は少ないと思います。
たいていのゾンビ映画は、
日常→ゾンビにより非日常に→バッドエンド or ハッピーエンド、という一度非日常を挟んだ作品がほとんどです。
それが恐さを生み出す部分でもあるのですが、本作はその手法をとっていません。
それでいて「恐さ」「楽しさ」「悲哀」全てが詰まっています。
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本来、ゾンビ映画は朝の出勤前に見れる物ではありませんw
しかし、この映画は「あー、今日は仕事いきたくないなー」なんて思っている朝に、朝食をとりながら観れる映画です。
きっと、「人生なんとかなるさ!」と前向きになって会社に、いや人生に向かっていけるカンフル剤になること請け合いです。
ホラー嫌いな人も、是非見てみてください!
- おなかが空いたらトリッカーズ(Tricker's)ーーカナブン色の君
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2009.12.24 ThursdayJUGEMテーマ:おすすめメンズファッション
しばらく、おなかが空いたらトリッカーズ(Tricker's)シリーズになりそうですが・・。
そのなかでも「カナブン色(緑色)」のトリッカーズ(Tricker's)をご紹介します。
トリッカーズ(Tricker's)ではある程度、定番の革としてキープされている
グリーンのアニリンカーフ。
これが、オーダー等であれば普通にあるのですが、どうにも既成で売っている場合は少ないんです。
で、この子は、先の記事でも書いたのですが『時しらず』の代官山店で手に入れました。
『時しらず』さんのブログを読んでいた所、値段も文章もなく、ただただ写真だけが載っており、そこにこの子が写っていました。
値段も分からないのはきついのですが、現在の円高の影響。
とんでもない金額にはならないだろうと、『時しらず』さんに電話。
ナットクの金額で、加えて、マイサイズ(私はトリッカーズのカントリーシューズなら7 1/2。カントリーブーツなら8がジャストです)があるとのこと。
休みの日にダッシュで奪取してきました。
レザーソールは嫌だったので(トリッカーズですから、雨の中でも泥の中でも突っ込んでいきたいですよね)、コマンドソールの時点ですぐに購入を決めました。
履いた感じは、、、びっくりするくらい履きやすく、色もこんなに強烈ですが、おもったより合わせやすいです。
グレーのパンツと、グレーのニット、黒いシャツに合わせたりしています。
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この子に、サッカーでポジションを与えるなら・・・、そうですね、
フィジカルと足回りが強い割に、形はシャープ。
派手なルックスとは裏腹に、質実剛健。
これをふまえると、やはりディフェンダーかと思います。
ただセンターバック向きではないので、左サイドバックでしょうか。
とすれば、、
インテルの「サネッティ」や、チェルシーの「アシュリー・コール」あたりがフィットしそうです。
まあ、サネッティもコールも見た目は地味ですが・・・w
ということで、うちの左サイドバックを担当する「カナブン」のご紹介でした。
- おなかが空いたらトリッカーズ(Tricker's)!!
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2009.12.24 ThursdayJUGEMテーマ:おすすめメンズファッション
おなかが空いたらトリッカーズ(Tricker's)!!
暫くサボッてしまいましたが、またブログを再開したいと思います。
この間に靴に関して、結構な補強をしました。
それがこの子達です。
えー、タイトルにもあるように、トリッカーズ(Tricker's)がほとんど・・・。
そうですね、サッカーで言えば、「強いフィジカルを持った選手を補強」といったところでしょうか。
例えるなら、インテルの「ルシオ」、チェルシーの「ジョン・テリー」とか。
ディフェンダーばかりなので、フォワードで例えるとチェルシーの「ドログバ」、マンチェスター・ユナイテッドの「ルーニー」とか。
サッカーの話になると脱線するので、そちらはまた今度。。
ということで、補強した選手達を磨いていた写真です。
手前は珍しい Oliver Spencer の靴です。
英国のデザイナーさんですが、オリジナルを英国から取り寄せてみました。
おそらく、Sanders製だと思います。
で、これはまた、珍しいグリーンのアニリンカーフで造られたカントリーシューズです。
「時しらず」の代官山店で購入しました。
ずっと探していたのですが、なかなかグリーンのカントリーは出物がなく、
Yahoo! オークションで買うのはやだなー・・と思っていた矢先の出物でした!
こんなカントリーブーツや、
こんな感じのコンビなど。
またまた、
地味な方のコンビなど。
たくさんのトリッカーズ(Tricker's)を補強しました。
どうも私にはJohn Lobbとトリッカーズ(Tricker's)があればいい感じです。
今後また補強してしまいそうで、恐いのですが、好きな物は仕方が無いと
あきらめ気分です(苦笑
次はひとつひとつご紹介していきますので、お楽しみに!
- Land Of The Dead -- ゾンビ映画の巨匠の愛と問いかけ
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2009.09.27 Sunday評価:

ジョージ・A・ロメロ
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
¥ 1,094
(2005-12-23)
コメント:巨匠ジョージ.A.ロメロ監督作品。まだまだ衰えぬ巨匠のパワーを感じることができる作品。
JUGEMテーマ:おすすめの一本!!(洋画)
Land of the dead(ランド・オブ・ザ・デッド)
1968年のThe Night of the living dead以降、今日に至るまで
良質のゾンビ映画を世に放ち続ける巨匠ジョージ・A・ロメロの2005年度作品。
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舞台は、荒廃してしまったアメリカのとある都市。
周囲を高圧電線で巡らせ、軍隊を配置。
ゾンビの侵入を防いで、安全な暮らしを確保したかに見える
この都市だが、良い暮らしをしているのはある一部の人間だけ。
その他は危険を犯し、ゾンビのいる地区へと向かって食料を確保。
または、物資不足で、生活に困窮するスラムで暮らす。
この都市を仕切るのは、名優デニス・ホッパーが演じるカウフマン。
彼は、住民を追い出しスラムに住まわせ、住民の中から腕の立つ者を
傭兵部隊として確保し、夜な夜なゾンビの地区へと食料を確保させにゆく。
ゾンビはとらわれ、射的の的にされたり、記念撮影の為につながれていたり。
花火に見とれているゾンビ達を容赦なく殺していく傭兵達。
そんな中、あろう事か、ゾンビ達はただの歩く死体ではなく、意思を持って歩んでいく。
彼らは、その道中、たくさんの同胞のいたたまれない姿を見て憤慨し、
残虐な人間達に対して鉄槌をふるっていく・・・。
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ゾンビ達を躊躇せず殺し、楽しみすら見いだそうとする人間の狂気。
「ゾンビから守る」という名目から生まれてしまった貧富の差。
カウフマンの統治に対する不満が募り、
住民は団結し、傭兵達は町を出ようとするがうまくはいかない・・・。
抜けれない、負のスパイラル。
これを脱するきっかけを作るのがほかならぬゾンビ達である。
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ジョージ・A・ロメロのゾンビへの愛がふんだんに感じられる作品だ。
現代社会の負の部分を切り取ったストーリー背景。
ここに、ヒーローとは言わずとも、負のスパイラルを崩していく
重要な存在としてゾンビを登場させている。
さらに、ゾンビを主体としながらも「人間の業」を必ず描き出す彼のパワーとその問いかけには、こちらも真剣に取り組まざるを得ない。
世にあまたある、ただ怖がらせるだけで何も残らないホラー映画に
飽き飽きしている方は「古い監督が創った古い映画」などと考えずに
見てほしい素晴らしい作品だ。
- 猫って良く寝る by 犬





